
駅設置当時は荏原郡調布村大字上沼部字旭野に立地していたため、村名をから採って「調布駅」としていました。
東急電鉄では「田園都市づくりから」をキャッチフレーズに住宅開発も進めたため、二つをあわせ「田園調布」となった。
「調布」の由来は、古来この地で朝廷に調(租税の租庸調の一種)として手作りの布を納めていた事によります。
田園調布のシンボル、旧駅舎をくぐり西口に出ると眼前に広がる扇状の緑の街、その正面奥左手の南欧風の別荘を思いおこさせる素敵な建物がスイーツの名店レピドールです。
1階売場では季節のオリジナルケーキとクッキー、贈答発送に最適なお菓子が豊富に並んでおり、2階の喫茶室は窓越しに季節の移り変わりを楽しみながらスイーツを頂ける落ち着いた空間です。
